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マウスピースに付けるアダプタ

マウスピースのシャンクを細く削ってしまったものを使えるようにするため仕方なくそのマウスピースに付けるアダプタを作る羽目になったのが最初だった。

マウスピースがマウスパイプに何ミリ入るのがベストかみたいな言い方をされるんだけれど、経験値が一定のものになるかがいろいろ人それぞれの中で知識が積まれている。

今の結論=人それぞれなので同じ条件(同じ楽器同じマウスピース)で入り込みは人それぞれだ。

おーい!それはないよ〜 なのだが ホルンの場合は手が違うとそいういう事になる。

右手のコピーを作り始めて14年になるが、そういう事とはつゆ知らずである。

マウスピースの向きがデリケートに関与しているのを知ったのは2年前、ここ数か月でアダプタにも向きがあり、アダプタのつまみ部分にも向きがあるのに気が付いたのがほとんど先週。

波動方程式の解が虚数になる成分をふっしょくすると正しい音律になるんじゃないかなと勝手に思っていたずいぶん昔のアイデアはもしかすると現実のマウスピースの質量変位度合いを(たまたまだけれど)アダプターで吸収できるのかもしれないのがここ2〜3日の知識になる。