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6度目の黙祷

昨日は3.11。

6年前の事は、今でもハッキリと思い出せる。俺みたいに何も世の中に貢献できていないヤツがのうのうと生き延びているのに、と感じる。

この6年間、自分なりには戦っていた。だが、それが本当に正しい姿なのかは今もって分からない。

志半ばで生命を断たれた方々に、生き延びれた自分は戦っている姿を見せ続けなければ。来年も、14:46に黙祷を。

自分の道が何処まで続いているかは分からない。1つだけ確かなのは、最後の瞬間まで戦い続けなければ、死んていった人たちに申し訳ないという事。

小さな事しか出来なくとも、生かされた者としては何かを成そうと最後まで。やれるだけやるよ、前のめりでも、おっかなびっくりでも、しっかり眼は見開いて全てを受け止めよう。

最後まで、時を紡げるように。

自分自身が朽ちて土に還るまでは。