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POGドラフト会議の為の会議

新人五人の先陣を切って川又君が、阪神6レースで初勝利を挙げましたね。

今年の新人は、近年稀にみる優秀な卒業生だそうで、レースアナもどきさん曰く「自動車の教習所で言えば、おまえらどこかで無免許で乗ってたやろ!」と、言うぐらいのハイレベルらしい。

と、なると川又君に限らず今年の五人の新人には目が離せないですね。一日も早く重賞やG−?レースに騎乗できるよう頑張ってください。おめでとうございます♪

さて、昨夜はPOG(http://k-bar.jp/pog_main.html)及び、ドラフト会議の為のルール会議を開催。

予てから話題が上がっていた「ドラフト会議の時間短縮問題」については、皆さんいろいろと考えて頂いていたようで、昨夜はの議題のほとんどはドラフト会議についてのルール改正でした。

それでは、昨夜の決定事項について補足させて頂きます。

まず、私が継続をお願いしたい「代理投稿」の件については、従来通り実施。但し、昨年までの無制限でなく、前年度の参加者でペナルテイー(来店P減点なし)のない参加者に限定。昨日現在最大で九名になります。

更に、代理投稿は入札に参加できないので、会議開始前に投票馬を入力。参加者と被った時点で没となります。

次に、今年も司会をお願いするさざろーさんからの時間短縮案。

指名の順番を変更する事によって、大幅に会議時間を短縮しようと言うもの。牡馬、牝馬ともに二位と三位は、従来通りですが、一位と四位を牡馬、牝馬同時に最初と最後にやる案。

既に、決定している一位馬は、会議開始前に投票を済ませる事で時間短縮(その場合、被った時の入札ポイントも投票用紙に記載しておく)。そして、四位は、牡馬牝馬をまとめる事で途中退席も可能。電車の関係で「後日決める」と、一足先に帰路に就く事も可能としました。

この件については、私も会議までに1位4位用と、2位3位用の投票用紙を用意する事と、入札ポイントを記載できる指名馬リストを用意いたします。

次に、次回POGの得点ですが、現在二歳も三歳も同じになっているオープン特別の得点を賞金に準じて、二歳16点、三歳19点で実施。基本ダービーを除いて得点は賞金の1%としています。

ドラフト会議の入札で使ったポイントは、一ケ月以内に清算となりました。以前は、特に決めていなかったので、会議後にお店に通ってポイントを貯める事も可能でしたが、一ケ月以内に清算と言うルールが出来たので、入札で優位に立ち回るには、せっせとお店に通ってポイントを貯めないと駄目になりました(お店の陰謀?)。

尚、一ケ月以内に清算のルールを守れなかった参加者は、翌年度のPOGに参加できないと言うルールも決定。皆さん、過激です。私はそこまで厳しくしなくてもと思うのですが・・・笑

そして、得点はJRA所属馬限定(従来通り)。地方所属馬が交流レース等で優勝及び入賞しても得点は加算されません。得点加算は、地方からJRAに移籍以降となります。

最後に、ドラフト参加者から代理投票、及び代理投稿で参加されるお仲間さんへのお願いです。

父、母名は一字一句間違わないように(特に母名)。

リストは、種牡馬別で並べてもらう事を基本(指名順ではありません)ですが、牡馬と牝馬を間違えて記入されている参加者がたまにいます。その場合、その順の指名は無効といたします。

更に、何度も間違いが見受けられる参加者さんは、投票打ち切りといたしますので、くれぐれも間違いのないように記載してください。

以上、昨夜の会議で決定した事項でした。

ドラフト会議及びPOGの参加募集は、四月中旬に開始する予定です。