読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デビュー30周年記念コンサート@大阪城ホール

行ってきました大阪城ホール

始まりました30周年記念ツアー!

写メがテキトーのは、置いといて。

規模の大きさも含め

この大阪城ホールスペシャルな内容なはずですが

でも30周年記念ということでベスト盤リリースもあり、

選曲自体はだいたい予測できていた。

それでも、そんな中でも

期待どおりだったり予想外だったりが入り混じり、

スペシャルならではの演出もあったり、

やっぱり行けてよかった。

行くって選択をして、よかった、と思いました。

エレカシ愛 深まったこと半端なし。笑

*以下、セトリのネタバレあります。

―――――――――

17時開演で20時終演。

思ってたより短めなライブだったものの

いろーんなことを感じたり

ときに笑ったり

熱くなったり

感激したり

懐かしんだり…

とにかく3時間の中でいろんなことを感じました。

まずは1曲目ファイティングマンと2曲目デーデで

えっ?? もう?ラストどうするつもり???

と、思いつつ、盛り上がらずにはいられない。

1曲目からすでに私のテンションも高めキープ。

観客全体もそれに応えるように、臆せず拳が上がっていく。

続いて、新しい季節〜今宵までは、だいたい予想どおり。

WOWOWの生中継もあるし、

歌を丁寧にみんなに届けるというテーマのもと、

いつものライブより、とにかくどの曲もピッチがゆっくりめ。

その分、じっくり聴けました。

「戦う男」

これ、私はライブで初聴きかも。

正確に言えば恐らく、1998年の武道館で聴いてるはずだけど、もう記憶にない。

結構好きな曲で、仕事行く前に聴くと気合が入る。女だけど。

当時、ドジャーズの野茂投手を起用した缶コーヒーのCMに使われていて

と、宮本さんご自身で説明していました。

いいCMでしたよね、アレ。

コマソン。そう、宮本さんはコマソンと。

しっかり演奏を聴いてはきたけど、今回のツアー定番曲だとうれしい。

曲説明をちゃんとしようと思ってとMCを入れつつ、

文学散歩の前振りをしたのが

ストリングスを交えての「ふたりの冬」

最後の♪かじかんだ手をつないだら まで、しっかり声がでてました。

「翳りゆく部屋」

唯一音源になっているカバー曲ということで

大事に歌っていた。

宮本さん特有のロングトーンで歌いきるところ、聴き応えがある。

ヒットしたアルバム『明日に向かって走れ』の曲が

別れの曲とか悲しい曲ばっかりでびっくりしちゃってと話していた。

でもこれは違うよ、とも言っていたかな?

「風に吹かれて」

何度も聴いているけども、気合が入った声量にびっくり。

すごく丁寧に歌っていた。

「桜の花、舞い上がる道を」

そうそう、アリーナに花道がありましたね。

宮本さんが花道を歩いてくる途中、一ヵ所だけに集中して桜舞い落ちていて。

で、宮本さんを見失いました。

そして、宮本さんを見失う瞬間はここだけではなかった…。

「3210」

3210!3210!3210!連呼連呼。

と、あの曲が始まる感!

「RAINBOW」!!

盛り上がったなー盛り上がった、ホントに。

もはやガストより会場が沸きます、もう。

でも歌はボロボロ。

声のコンディションはそんなに良くないかも、と思いました。

「四月の風」で終わるかな?

と思いきや、本編ラストは「俺たちの明日」

曲終わりで何か飛んできたのはどこでしたっけ?ここ?

金銀のテープが飛んだらしいですが、GETできたのは金でした。

アンコール、というか2部。

宮本さんは黒シャツに衣装替え。

「奴隷天国」

シングルだからセトリ想定内のはずだけど、

始まった瞬間、ビクッとしてしまった。

怖いし、格好よかった。

続く「珍奇男」は花道の先端で。

この曲でメンバーとそんなに離れてて大丈夫なのかよぅ〜

という、なんとも母性をくすぐる演出。笑

演奏は音源に忠実に。

この流れからステージはガラッとスタイリッシュに変わり、

会場が暗転、ブルーのスクリーンが浮かび上がって

「Under the sky」

あれ〜、暗闇すぎて宮本さんがどこにいるか全然見えないぞ。

完全に宮本さんもメンバーも見失いました。

「コール アンド レスポンス」

宮本さんのギターソロが結構楽しみで、双眼鏡で手元をガン見。

なんだかうまく弾けてなかった、苦笑。

と思ったら、コール&レスポンスとかso manyとか、イケイケの頃の曲で、今やると意外とできないみたいなニュアンスのMCを入れていましたよね。

もー練習して。

「TEKUMAKUMAYAKON」

この日のサポメン・村☆潤さんアレンジの曲。

どの曲よりも村☆潤さんノリノリでうれしい。

花男

ツアー副題さらにドーンと行くぜ!に相応しいラスト曲。

どうせやるならドンとやれ。

コールアンドレスポンス辺りから、宮本さんの声がもう本当に限界っぽかった。

本当にラスト!みたいなしっかりめな挨拶をしてステージを後に。

客電も、帰れと言わんばかりに明るくなったまま。

え、本当に終わり?まさかでしょ?

と、一旦座ってすぐ立ち上がり、アンコールを促す拍手を強める。

(後で考えると…退席せざるを得ない遠征ファンへの、帰るタイミングだったのかも?)

で、本当のアンコール1曲目は「友達がいるのさ」

最初のフレーズは東京中の…のまま。

2回目で大阪中のに変えていました。

この曲の観客の待ってました感。すごい。

アンコール2曲目「おはよう こんにちは」

泣いてましたかね。

観客の30周年おめでとうの声援も多くて、

祝福ムードたっぷりのあたたかいコンサートでした。

大ラスは「待つ男」

長いって つぶやくところも音源に忠実だった。

アレってアドリブだと思い込んでたけど、正式な歌詞なのかも。

31曲。

いろんなドラマがありました。

めくるめく3時間。

ありがとう、エレカシ

そして30周年本当におめでとう!エレカシ

【2017/03/20(月) 大阪城ホール セットリスト】

01.ファイティングマン

02.デーデ

03.新しい季節へキミと

04.悲しみの果て

05.今宵の月のように

06.戦う男

07.ふたりの冬

08.翳りゆく部屋

09.リッスントゥザミュージック

10.風に吹かれて

11.ハナウタ〜遠い昔からの物語〜

12.桜の花、舞い上がる道を

13.3210

14.RAINBOW

15.ガストロンジャー

16.やさしさ

17.四月の風

18.ズレてる方がいい

19.俺たちの明日

20.奴隷天国

21.珍奇男

22.Under the sky

23.コール アンド レスポンス

24.笑顔の未来へ

25.TEKUMAKUMAYAKON

26.so many people

27.夢を追う旅人

28.花男

29.友達がいるのさ(アンコール1)

30.おはよう こんにちは(アンコール1)

31.待つ男(アンコール1)