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ジェイソン・ボーン

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーンの前に、CIAの同僚だったニッキーが姿を現す。

彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。

これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリーは、彼を組織に取り込もうとするが……。

2016年公開のスパイ映画で『ボーン』シリーズ の五作目

シリーズで観たのは『アイデンティティー』と『レガシー』だけかな

『スプレマシー』は観たことあるようなないような

アクション映画は大好きだったはずなんだけど、どうもシリーズ物のスパイ映画にハマれないらしい

『007』や『ミッション:インポッシブル』と飛び飛びでしか観てないんだよね

決してつまらない訳ではないんだけど、イマイチのめり込めないのは、主人公のキャラクター性のせいかな

スパイ映画の主人公ってクールな印象が強いし

要は無愛想(イーサンは違うけど)

きっとお友達にはなれないんだろうなーって感じが

要は超人的なヒーローより、どっか弱点があるヒーローのが好きって事です

後、そこまでハマらないと、内容を覚えてないってのもあるんだけど

今回のボーンの敵の長官役のトミー・リー・ジョーンズ

この人って一体いくつなんだろう

初めて知った時から結構老体なイメージなんだよね

でも、好きな俳優さん

悪役だろうと主人公をサポートする脇役だろうと、いい癖を出してくれるからね

そんな訳で、イマイチ身を入れて観れなかったので、薄っぺら入れて感想になってしまった

愛国者」と聞くと頭の中で「らりるれろ」と変換されてしまうのはオレだけかな