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正しい誘惑

正しい誘惑

正しい事をしているという誘惑

ここに「依存」してしまうと

苦しみの海に溺れてしまうわけである。

これを仏教では執着という。

正しさは

「人本来」の形を歪めてしまう。

中国では

ウイグルチベットなどでの民族弾圧、人権弾圧がいまだに続いている

少数民族の暴動を

現在も武力鎮圧し続けること70年

永遠と正義を振りかざしているのである。

正義の名の下に人を多く殺した者が主席の座につくというのが

古来から続く「正義の正体」なわけである。

中国のウイグル地方では

民族を滅ぼすために核実験を繰り返し

129万人以上の白血病、癌などの急性放射線障害などの被害者をだし

19万人以上の死亡者

住民居住地域で、防護策も講じずに核実験を強行している。

このウイグルの度重なる虐殺を評価されて

習近平というものが現在「中国の主席」をやっているわけである。

因みに

チベットの虐殺を繰り返して評価されたのが前主席の胡錦濤である。

正義を振りかざして

不満をもらす

戦争をしたい

人を殺したい

自分だけが正しい

そういった事を欲するものは必ずいるのである。

仕事の愚痴も

現状への不満も

他人への不満も

事の大小の問題が違うだけで

「争いたい」という本質的な部分は同じなのである。

考えるから

彼らのような虐殺を繰り返す者が英雄とされてしまうのである。

イギリスも同じ

アメリカも同じ

天皇も同じ

皆が正しさを振りかざして

虐殺を繰り返してるわけである。

考えるとどうなるか

よくよく考えねばならないのである。

禍を転じて福と為す

禍福は糾える縄の如し

禍を避けて福はなく

福を欲せば禍と向き合わなければならない

道理に従う

いつでもニコニコ

道(タオ)という事である。